アプローチ型枠、板石 4月2日(水) 今日はこちらの現場で、玄関前のアプローチの型枠組みと板石の仮置き、土間後ろのフェンスの柱の穴掘りを行いました。アプローチの打設は基本的に土間と同じで、枠を組み、鉄筋を敷いて20cmの間隔で結束し、サイコロで浮かしていきます。このアプローチは玄関前のものになるので、お客さんの動線や鉄筋棒のキャップのし忘れなどに気をつけながら作業していきます。また、アプローチ内に板石も入るので、雰囲気を見ながら仮置きをしていきます。 こちらはフェンス柱の穴です。土間の際になるので、角に道具を当てたり、土汚れの無いよう作業していきます。水糸を張り、高さを見ながら掘っていきます。