タグ: アプローチ
洗い出しベース打設。駐輪場下の打設。ドロップライン。
9月6日(金)
縁を石材で囲い洗い出しのアプローチを作っています。今日は準備段階としてベース打設をしました。一定の厚みで施工出来るようにしっかり平らを作っていきました。
別の現場では駐輪場となるフーゴミニの下をコンクリート打設しました。狭いスペースでの作業となったため仕上げまで大変でしたが綺麗に収まりました。
その後は塩尻市へ向かい、こちらでも来週打設予定のマスの準備と前回分のマスの脱型を行い清掃しました。亜鉛メッキ鉄筋を使用し配筋作業も完了です。
同現場の門柱の仕上げも終わり養生してあったドロップライン(雨水排水溝)を綺麗に清掃しました。今回初めて取り扱ってみて、勾配の取り方や張り付け方など工夫も必要でしたが門柱の天敵である雨水による水垢が少しでも解消されれば優れた商品だと思います。連結等も自在に出来るようなので今後もこういった提案が増えていくかもしれません。
長野市 外構 エクステリア
土間打ちと土間下地2件。
3月15日(金)
今日は日中の15℃と春のような陽気でした。こんな日は逃さまいと土間の打設をしました。表面は刷毛引き仕上げで筋を付けてスリップ防止の対策をしています。トレドでは低スランプでコンクリートを打設します。硬化中のブリーディング現象を防ぎ、強度も確保された品質の良いコンクリートを使います。見た目的には違いが分かりませんが、そういった工夫もされています。
別の現場でも土間の準備を進めました。20㎝間隔で亜鉛メッキ鉄筋を組んでいきます。クラック防止のためスーパー目地という緩衝材も据えました。
3件目の現場でも土間の準備を。こちらも仕様は同じです。アプローチになる部分にアースクォーツを敷きました。天然石のため厚みもまばらなのでモルタルで平らになるよう調整していきます。
長野市 外構 エクステリア
ソルディーポート。ファイバーレジン仕上げ。
2月9日(金)
2月とは思えない陽気の中、LIXILのソルディーポートの組み立てをしました。今回は異形加工が必要になる現場です。奥行きに限りがあり前枠側(雨樋枠)を台形に加工していきます。加工部材の点数も多く、通常施工よりも少々時間がかかります。骨組みがある程度出来上がったので柱をコンクリートで固定して来週の屋根材貼りに備えていきます。
別の現場ではアースクォーツで縁取りした内側をファイバーレジンで仕上げました。天気も安定して作業日和でした。線維を使った強力なボンド材やプライマー処理があるためしっかり周りを養生して作業します。朝晩はまだまだ冷え込むためブルーシート養生をしていきます。冬季用のファイバーレジンを使用しているので凍結の恐れはいりません。硬化するまで養生すればいよいよ完成が近くなっていきます。
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