カテゴリー: エクステリア商品
黄昏時
黄昏時。夕暮れで薄暗く、景色が黄昏色に輝く時間帯。
突然ですが、わたしはその時間帯が大好きです。
夕暮れで薄暗く、景色が黄昏色に輝く時間帯です。
黄昏時の名前の由来は、日が暮れて相手の顔が見分けがつきにくく、「誰ぞ彼」と問いかける時間帯であるというたいへん興味深い話もあります。
仕事場でも、休日の出先や自宅でも、毎日今日の空はどんなかなと気にしては、空の景色に心奪われていますが、たまたまその時間帯にお客様の工事完成現場にお邪魔していると、夕暮れの中佇む外構の姿に毎回惚れ惚れしてしまいます。朝方の柔らかい光がきらきらと眩しい庭の風景も最高ですが、黄昏時で家族が帰ってくる時間帯の暖かい雰囲気に包まれた風景もやはり最高です。

ちなみに、リクシルさんでは薄暮れの瞬間をイメージしたダスクグレーというアルミ材があります。


「Dusk」という、薄暮をイメージした新色ダスクグレーは、明るさを抑えた、深みのある落ち着いたトーンで、最近建築ではやりのグレイッシュな外壁との相性を考えた、今までにない色だということです。


こちらのお色、商品としてはフェンスAB・フェンスALなどがあります。
ごくわずかに青みを感じる低明度のグレーは、木目調の外壁やドアとも大変相性が良いです。

外構工事の色のトーンやコーディネートにこだわる、遊び心を入れる、ちょっとした楽しみを取り入れた外構計画はいかがでしょうか♪
エクステリア
前回は、住宅のファサード(建物を正面から見たときの外観)として門袖の施工例をご紹介しましたので、今回はアプローチの施工例をご紹介します。アプローチも門袖とどうよう建物の雰囲気やスタイルに反映する建物全体の印象に関わる大切なデザインのひとつになります。










天然の石やスタンプコンクリート、インターロッキング、古石などを組み合わせたりといろいろなデザインがあります。建物と合わせて建物の正面の「顔」を作っていくと、それまでの建物だけの表情とファサードが入った表情とでは格段に変わります。住宅をリフォームすることはよく聞きますが、外から見える家のファサードのリフォームも検討してみるのも良いのではないでしょうか。(施工例はすべてToledoの施工写真です)
人工芝
トレドで良く使用している人工芝はクローバーターフのWタイプ(ダブルタイプ)です。

この商品のお勧めのポイントは「へたりにくい」ということです。
雨風にさらされ、直射日光を浴び、屋外の商品は過酷な環境を長期間耐えなければならないのですが、こちらの商品は芝が寝てしまう事が少ない商品です。
というのも・・・。

芝の1本1本が「W」の形になっていて寝ころびにくいのです!
丈夫にできている分、少し硬さは感じますが、普段は靴で乗る場所ですし、裸足でも何の問題もありません。トレドは長い期間きれいな状態を保つための商品選びもしています。

先日、バンテリンドーム(ナゴヤドーム)でプロ野球観戦をしてきました。
こちらで使用している人工芝はスポーツ用にミズノと積水で共同開発された商品だそうです。
その場その場で適した商品を使用しているんですね。
プロスポーツ用として敷かれている人工芝は常に良い状態でなければならないため、定期的に貼り換えをするそうですが、一般ではまだ充分使える状態のため、剥がした人工芝は大学などへ譲ってあげるそうです。無駄にしない活動にも感動しました。