タグ: テラス
テラス床300角タイル貼り。
外構でリビングの外側にウッドデッキ又はタイル貼りを施工しますが、相談に来店されるお客様は当初ウッドデッキを作りたいと希望を言われますが、木樹脂も含めうっどでっきの長所欠点を説明させていただくと、最終的に木樹脂デッキの割合が1割りにも満たない数で圧倒的にタイル貼りテラスに変わります、近年では打ち合わせ当初からタイル貼りを希望されるお客様が増えてきています。
タイル貼りテラスのいちばんの長所は、メンテナンスが楽な事です。磁器タイルを貼るので水洗いで綺麗になるしテラス上でバーベキューなど火を使い、床に落ちる事があってもコンクリートの上に磁器タイルが貼られているので安全です。
今回の、エクステリア施工現場のタイル貼りテラスは300角の石材のように見える輸入タイルを貼り両サイドにカイダンヲ作り、LIXILのエクステリア照明シンプルラインライトを埋め込み暗くなると点灯するようにしました。タイル貼りテラスを夜間でも使用しやすいようにと。
庭に人工芝敷きこみ。
リビングの前に取り付けたタイル貼りテラスと駐車場の後ろに作った塀との間の空間に人工芝を貼りました。ジュンベリー・モミジが植えられていて部分は人工芝を切り抜き施工しています。 外構工事で高麗芝ではなく人工芝で施工する現場が急増していますが、価格ではなくメンテナンスが楽な物で施工をする傾向が強いです。 人工芝にもいろいろ種類がありますがtoledoではWターフを仕様しています、価格的には多少高めになりますが毛足が30ミリで毛先がV字加工で踏んでも起き易いのが特徴になります。
人工芝は下地として砕石路盤を敷きこみその上に防草シートを敷きこむ事で雑草が生えづらくなり砕石路盤がある事で水はけも良くなります。
リビング前のテラスには日除けが必需品
トータル外構の中でリビングの前にココマオープンタイプテラスを取り付けました。リビング前にテラスを取り付ける場合は、テラスを利用しやすくなるように日除け付きタイプのテラスをお勧めしています。 日除けが無ければ陽射しでそこに居る事が大変になるからです。間口2間奥行が8尺のココマテラスカラーはアイボリーホワイトとクリエラスクのツートン日除けはホワイト屋根はポリカのクリアで日除けをたたんだ時に火が良く当たるように選びました。
リビングの前にウッドデツキを取り付けるにしても、日除けが無いと熱くなりなかなかそこで寛ぐ漢字にはなれません。テラスの床は300角のイタリア製タイルを貼り左右両側に階段を作りLED照明を取り付けているので暗くなってからも使い易くしています。
ウッドデッキの代わりに貼られたテラスの床はタイルだと手入れが楽でいいて゛す。 広さも余裕があれば出巾を8尺ぐらいにした方が使い勝手がいいです。
テラス工事にお勧めするイタリア製タイル
外構工事で、リビング前にウッドデッキを希望されるお客様が多いのですが、トレドでは、ウッドデッキをあまりお勧めしていません、本物の木の場合はメンテナンスが大変で、木樹脂デッキの場合は耐久性はあるものの床面に染みが出来てしまいます、見た目が悪くお勧めし難いと考えています。ですから背う段に来店されたお客様には、タイル貼りのテラスをお勧めしています。タイル貼りは300ミリ角のタイルが殆どで、外での使用になるので滑り止め・耐寒製のあるイタリア製のたいるを使用しています。
当社で定番にしているのが3色でテラコッタ調で薄い色と濃い目の色のタイルとホワイト系の三色が多く他の色も取扱いが出来ますが、立ち上がりはタイルを加工して貼るので実際に貼る面積よりも多めに考えます。
立ち上がりの縁になる部分はベースコンクリートの上に重石ブロックを積んで床部分のコンクリートを打ち最後にタイルを貼り仕上げます。タイル貼りの利点はいくつかあり、第一にメンテナンスが楽な事があげられます、汚れても水洗いで済む タイルは磁器の為、色褪せもありません、テラスの上でバーベキューをした場合床がタイルだと万が一火が落ちても問題が無いのですが、ウッド・木樹脂の場合はそうはいきません。 基礎にある換気口を塞がないように建物から少し離して施工したりタメマスが下にある場合でもタイルを貼った蓋を作ったり工夫することが出来ます。
先日、外構工事を契約されたお客様は、建物に似合うテラスを作りたくて、カラーサンプルを20枚ほど取り寄せをして決めて頂きました、グレー色に近い300角のイタリア製タイルです。 イタリア製タイルは輸入品ですが国産のタイルと比較して、高く無いと思います。